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2013年7月24日水曜日

Dalian

你好!我是 TOKAI 的 安本剛敏!

再び中国語ですみません。前回の上海に続き、今回も中国ネタです。
6月19日~22日まで、仕事で中国の大連に行って参りました。

大連では、マグネシウム溶解炉標準モデル用の坩堝を量産しております。
円安のせいか、海外向け物件の受注が良好で、今年度に入り100個程度生産しております。
今回はこの坩堝の輸入前検査を行ってきました。

大連は緯度が高く日本よりも住み心地のよい気候とのことですが、日中は30℃以上に達し
炎天下の中での検査は、事務仕事に慣れた体にはハードでした。

工場では日本人が来ると言うことから、お約束の「熱烈歓迎」モード全開で、豪華な昼食を振る舞っていただきました。
日本では高級な海鮮料理がズラズラと・・・海外出張の楽しみの一つだったりします。



最終日は、取引先の輸出倉庫を見学してきました。主な業務は倉庫業&輸出前の検品代行とのこと。
アパレルが主体とのことで、全くの異業種でした。
6月というのに日本向けのダウンを数十名の女性スタッフが検品している様子は、中国のイメージそのままでした。
検品による不良率は30%にも上るとのことです。30%も不良品となると工業炉の業界では明らかに赤字転落です。アパレルの原価ってどんな物なのでしょうか・・・

最初のコメントで、円安による海外向け物件の好調と記載しましたが、仕入れ業務を行う立場からすると円安は仕入れコストのUPの要因です。円安もほどほどにしていただきたい今日この頃です。

【TIC通信】2013年の節電対策・行動

2011年~2013年の節電行動の変化


 2011年は大震災が発生した年で あることから、緊急対策として一部我慢を強いられるような節電が実施されました。 
 2012年は2011年の経験を活かした効率 的な省エネ対策が実施され、無理のない対策で節電目標をクリアできた1年でした。 
 2013年においては、過去2年の取組が定着したこともあり、いずれの電力管内でも安定供給に最低限必要とされる予備率 3%以上を確保できる見通しとなっております。
 しかし、化石燃料コストの上昇や電力料金の値上げなど経営への影響に備えた節電の取組が望まれます。 

節電対策案のご紹介


  • 「シフト」による対策例



節電要請の出ている時間を意識したピーク需要の回避 

・空調(冷暖房)時間の見直し
・ピーク需要時の操業の停止等調整
・平日から休日への操業シフト

  • 「カット」による対策例 

 従来の無駄の排除や効率的な運転等

・冷暖房設定温度の見直し
・温水供給温度の低減
・圧縮空気の供給圧力設定の低減
・蒸気配管保温等 、断熱強化による空調負荷低減 

  • 「チェンジ」による対策例 

電気以外のエネルギーへの変換、高効率機器への転換

<照明>
・高効率蛍光灯、 LEDへの交換


<空調>
・ガス空調の 有効利用


<生産>
・自家発電の活用 

  • 「エネルギーマネジメント」による対策例 

見える化やデマンドコントローラ、BEMS(ビルエネルギー管理システム)等の活用 

2013年7月8日月曜日

夏季工事での熱中症対策


株式会社TOKAI産業機械部東京営業所の坂本です。

梅雨も明け、暑い季節がやってまいりました。
そして、夏季工事の時期がやってまいります。
私が入社して依頼、私が受け持った工事に於いては大きな事故等は起きていませんが、
いついかなる時、何が起こるかはわかりません。

特に今年も猛暑が予想されます。
それで今一番大事になるのは安全対策はもちろんのこと、熱中症対策が必要となります。
下記が対策になります。

出展:厚生労働省 東京労働局

水分・塩分補給をこまめにし、安全第一を心掛け、無事故でこの夏も乗り切ります。

2013年7月1日月曜日

TLC商材 太陽光発電

こんにちは 愛知営業所 山本です。
今回は、先日行いました事業部教育から、太陽光発電のご紹介です。

●太陽光発電

太陽光発電の買取価格:1kW 36円(税抜)
この価格で20年間買取をして貰えます
昨年より買取価格は下がりましたが、買取期間に変更はない為、十分メリットが出ると思います。

申請~工事~運転開始までの期間は約6ヶ月
(100kW:傾斜屋根設置の場合)
24年度末時点で当社施工の太陽光は計4台稼働しています。
(14.3kW~250kW)

写真はそのうちの1台



●ソーラー発電機付蓄電池

ソーラーパネルと100Vコンセントから充電できる蓄電池です。
災害に対する備え、イベントや仮設設備における利用等に利用できます。
容量は80W、280W、720Wがあります。




●ソーラー発電LED照明

コンセントフリー:独立型電源なので配線工事等が不要
メンテナンスフリー:LEDを使用しているため長寿命
ポール付のタイプと既存のポールに付けられるタイプもあるので、ポールがある場合は新たに設置しなくてもOKです。




以上  太陽光商品のご紹介です。

太陽光発電の買取価格は26年度も下がるかも!?

じゃあ太陽光発電いつ付けるの? 今(年)でしょ!?

お問い合わせ先
株式会社TOKAI 工業用事業部 産業機械部

2013年6月22日土曜日

窒素発生装置(PSA)

こんにちは!

炉の製作及び、静岡県内営業を担当している宇佐美と申します。

当社では工業炉をメインに販売しておりますが、炉に付属する製品も販売しております。
今回はその中から、窒素発生装置をご紹介いたします。

アルミ溶湯中のガスや酸化物除去の為の溶湯処理に窒素ボンベのガスを使用しているお客様がいらっしゃいます。
しかし、ボンベの代わりに窒素発生装置を導入することでコストダウンに繋がるケースもあります。


下記は例えですが…

窒素をボンベにて供給しており、年間窒素購入金額は仮に約500万円の場合。

試算条件
年間稼働24時間×250日、窒素使用量70L/min、
年間窒素使用量25,200㎥、窒素単価200円/㎥



今回ご紹介いたします窒素発生装置をご導入された場合。
窒素発生装置、配管工事、バッファタンク等のイニシャルコストが約800万円、ランニングコストは電気代約40万円/年、メンテナンス代約60万円/年です。




窒素ボンベと窒素発生装置のランニングコスト差が約400万円/年で、イニシャルコストは約800万円なので、約2年間で償却可能です。

※上記は例えであり、実際の金額とは異なります。

当社は窒素発生装置の販売から配管据付等の施工まで一括して行ないますので、迅速な試算が可能です。

メリット額には大小ありますが、気になる方は是非お問い合わせを!

お問い合わせ先
株式会社TOKAI 工業用事業部 産業機械部

2013年6月14日金曜日

アルキープシリーズ 制御盤シグナルタワーの機能について

㈱TOKAI 愛知営業所 西村です。
いつも、御世話に成っております。

今回は、アルキープシリーズのシグナルタワーの機能と効率の良い操業方法をご紹介致します。

ご操業中、シグナルタワーのパトライトが、このように、点滅していることは有りませんか?



黄色パトライトの点滅…(排気温度制御)

これは、煙道タワー部の排気温度が設定値より高いことを示し、主な要因としては、タワー内の材料が空になっている状態です。
煙道タワーの役割は、バーナーの排気熱を利用して材料を予熱し、溶解効率を上げるというものです。
黄色パトライトの点滅が多発する状態で操業を行いますと、煙道タワー部内の耐火材の損傷及びガス消費量が増大する傾向にあります。
煙道内は材料でいっぱいにして操業することにより、省エネになります!
煙道内は材料でいっぱいにして操業することにより、炉体の寿命が延びます!


続きまして、この点滅の状態を、お見かけしていますでしょうか?


緑色パトライトの点滅…(汲出口湯面上限制御)

ご操業時は、湯面を上限制御付近で管理し、湯面上限制御と排気制御とを併用することで、出湯ラドルで配湯されたアルミ溶湯分だけ、必要な分だけ、溶解しつつ、定時定量型の生産が可能となります。

また、溶解バーナーの空焚きも少なくなり、ガス消費量の低減に繋がります!

湯面が低い状態で、現在、操業管理されている場合、まず、湯面上限制御の位置まで、湯面位置を回復させ、ご操業してみては如何でしょうか?
この位置をキープするには・・・やはり、煙道内を材料で満タンに!

少しの操業管理の仕方を変えることで、省エネ操業が可能になります!

では、最後に、赤色パトライトは…!?
お困りの際は、私西村 もしくは貴社営業担当までご一報下さい。

お問い合わせ先
株式会社TOKAI 工業用事業部 産業機械部

2013年6月11日火曜日

炉の安全管理、セキュリティシステム

毎度御世話になっております。
TOKAIの産業機械部東京営業所の石埜です。

今回のテーマはTOKAIのセキュリティシステムについてです。

溶解保持炉を使用されている方で、休日や夜間の誰もいない間に溶解保持炉に異常が発生してしまい、会社に行ったら溶湯が固まっていたら・・・なんて心配は御座いませんでしょうか?

我々、TOKAIの溶解保持炉:アルキープにはオプションでそんな心配を解消してくれるセキュリティシステムが御座います!

その名もTOKAI Industrial Security(TIS)です!

発生した異常を24時間対応のTOKAIのセキュリティセンターが感知し、炉の異常(バーナー失火、ガス圧異常、エアー圧異常、湯レベル異常等)を電送装置により電話回線又はPHS回線を利用して当社の情報センターにて受信し、更にお客様のご指定の連絡先に通報致します。


御利用料金につきましては、TOKAI営業員まで御問い合わせ下さい。
炉と共に安心も追求してみては如何でしょうか。

お問い合わせ先
株式会社TOKAI 工業用事業部 産業機械部